労務管理業務に関するシステム開発を検討されている個人事業主中小企業の方へ

query_builder 2020/05/26
ブログ
労務管理業務
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労務管理業務について

労務管理業務の概説

労務管理業務には勤怠管理業務(社員の出勤時間、休憩時間、退勤時間を把握する業務)、 給与計算業務、雇用や解雇、社会保険の管理業務、安全衛生管理業務があります。
このうち勤怠管理業務、給与計算業務は勤怠管理システムとして知られています。

勤怠管理の業務の説明

勤怠管理システムには、出退勤時刻登録機能、休暇管理機能、給与計算機能、 休日出勤管理機能、代休取得状況管理昨日等の勤務実態を把握するための機能が 含まれています。
この他に労務管理業務を構成する各業務にはそれぞれ対応するシステムが存在しています。
それぞれに市販のシステムが存在しています。しかしこれらはシステム化の対象として 優先度は低いと考えられるので、ここでは勤怠管理システムについてだけ検討することにします。
勤怠管理システムの最大の機能は出退勤時刻を記録するものです。この業務は歴史的に 出勤簿という帳票に手書きで出退勤時刻を記載する形で行われてきたものです。
このデータを集計して給与計算をしようとすると手間が膨大です。その手間を 減らすべく勤怠システムが発達してきました。最初は出退勤時刻を自己申告で手書き
だったものが、手書きの手間を省くためにタイムカードが導入され、最近ではICカードを 利用した勤務場所への出入りゲートの通過時刻の自動収集を図るものもあります。
しかしそのデータを集計するのにはExcelによる手作業だったりするケースが 多いような気がします。これでは業務の効率化は望めません。

導入のポイント

勤怠管理システムにも単純に出退勤時刻を記録するだけものから休暇管理や、働き方についての 労務管理に基づく警告を発することができる真での機能を持つものまでさまざまなものがあります。
勤怠管理システムを導入するには自社の業務特性にマッチしたものを選ばないと使い勝手が悪かったり 必要な機能がなかったりで業務効率が上がらない場合があるので注意が必要です。

他のシステムとの関連

勤怠管理システムのデータは給与計算に直結しますので、給与計算システムとの連携は必須です。
給与支払は会計システムに関連しますから勤怠管理システムと会計システムとの連携も必要です。
世の中勤怠システムと会計システムが連動するように作られたものはありますが、諸般の事情で 勤怠管理伊ステムと会計システムを別々に導入している場合もあると思います。そのような場合 それぞれのシステムで外部システムとの連携を取ることができる機能を含むものを選ぶことが重要です。
勤怠管理システムは企業によっては請求書発行システムとの連携が必要になる場合があります。
ここのシステムが外部連携をする機能を持たない場合人手で個々のシステムを連携させる ことが必要になります。この場合業務効率の向上は望めません。
石黒社会システム研究所ではこのような個別のシステムの連携を図るお手伝いができればいいかと 考えています。個々のシステムの連携にお困りでしたら当研究所にご相談ください。

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